BILLY IDOL

1976年にパンクロック・バンド「ジェネレーションX」を結成し、1978年にセルフタイトルのアルバム『GENERATION X』でデビューしましたが、3枚のアルバムを残して1981年に解散しました。

1982年、アメリカ合衆国に渡り、マンハッタンのアッパー・ウエスト・サイドの床にマットレスと白黒テレビだけが置かれていただけのアパートで活動をスタートし、その後ソロ時代の盟友となるギタリスト、STEVE STEVENS(スティーヴ・スティーヴンス)と出会います。

1983年に発表したアルバム『REBEL YELL』(邦題「反逆のアイドル」)が数百万枚のセールスを上げたのを皮切りに、数多くのプラチナアルバムを連続で輩出。3つのグラミー賞のノミネート、MTVビデオミュージック賞、そして有名なブリット賞を獲得しました。

1982年の「“WHITE WEDDING”」と「“HOT IN THE CITY”」(アメリカのトップ40)、1984年の「“REBEL YELL”」と「EYES WITHOUT A FACE」(後者は米国のチャートでは4位)、「“FLESH FOR FANTASY” 」と「“CATCH MY FALL,” 」は1986年の「TO BE A LOVER」など数多くのヒット曲を輩出しました。

1987年のシングル“MONYMONY”はBILLBOARDのシングルチャートで1位になり、1990年にリリースした“CRADLE OF LOVE”は2位にチャートインしました。

1991年に、オリバー・ストーン監督の映画「THE DOORS」に出演。1994年にはシングル「SPEED」(映画『スピード』の主題歌)がヒットするも、1996年にザ・フーのライブにゲスト出演したのを最後に、歌手としての活動は途絶えてしまいます。

2014年には、9年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『Kings & Queens Of The Underground』でミュージックシーンにカムバックし、STEVE STEVENSと共にニュースタイルで活動を再開しました。

BILLYIDOL
(ビリーアイドル)

本名

William Michael Albert

生年月日

1955年11月30日

出身地

イギリス ロンドン

活動期間

1976年 - 現在

レーベル

クリサリス・レコード
サンクチュアリ・レコード
BodogMusic
BFI Records

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